24日に英国で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1、芝2390メートル、アスコット)の出走馬と枠順が22日、確定した。

今年は6頭立てで行われ、アイルランドから参戦するG1・4連勝中のラブ(牝4、A・オブライエン、父ガリレオ)は大外6番枠からスタートする。

英ダービー馬アダイヤー(牡3、C・アップルビー、父フランケル)は4番枠。英ダービーで勝利に導いたアダム・カーヴィー騎手ではなく、ゴドルフィンの主戦騎手ウィリアム・ビュイックが騎乗する。

愛ダービー2着で3番人気となっているランフランコ・デットーリ騎乗のローンイーグル(牡3、M・ミード、父ガリレオ)は1番枠。同じコースの前哨戦、ハードウィックSを制したワンダフルトゥナイト(牝4、D・ムニュイジエ、父ルアーヴル)はオイシン・マーフィーとのコンビで3番枠に決まった。サウジC、ドバイシーマC覇者でエクリプスS3着からの反撃を期すミシュリフ(牡4、J&T・ゴスデン、父メイクビリーヴ)は5番枠。キーファーズ(松島正昭代表)が共同所有するブルーム(牡5、A・オブライエン、父オーストラリア)は2番枠から前走サンクルー大賞に続くG1連勝を狙う。

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