昨年、無敗牝馬3冠を達成したデアリングタクト(牝4、杉山晴)は右前脚の体部繋靱帯炎が全治9カ月と診断されたことが26日、分かった。岡田スタッドグループの岡田牧雄代表(69)が明かした。

「全治9カ月の診断を受けました。無理をするのは良くない。無理をすると可動域が狭くなる。これだけの馬なので、しっかり時間をかけて治したいと思います。復帰は来年の4月ぐらい、と考えています」

4月25日に香港のクイーンエリザベス2世Cに出走し3着。帰国後、滋賀県内で着地検疫中に負傷が確認され、休養期間が必要と診断された。予定していた宝塚記念(6月27日=阪神)は回避となったが、復帰は早くても年明けとなる模様。岡田代表は今後について「ノルマンディーファーム小野町に戻して、その後、北海道に戻す予定です」と語った。

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