チューリップ賞を1着同着で制したメイケイエール(牝3、武英)は、主戦の武豊騎手(52)が負傷したため、次戦の桜花賞(G1、芝1600メートル、4月11日=阪神)で横山典弘騎手(53)が手綱をとることが25日に発表された。武英智調教師(40)は「(前走後も)順調にきてますよ」と状態を説明した。

横山典騎手が勝てば、安藤勝己元騎手(51歳0カ月=11年桜花賞マルセリーナ)の記録を抜いてクラシック最年長制覇となる。

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