<高松宮記念:追い切り>

阪急杯を制したレシステンシア(牝4、松下)の最終追い切りは、4ハロン53秒8-11秒9。早送り映像みたいなスピード感があった。

先週は坂路の後半ラップが11秒7-11秒7で23秒4。究極に近い時計を出し、スプリントの能力の高さを示した。松下師は「中間もしっかり時計を出して動きはいい。もう、そこまで速い時計はいらないと思った。しっかり仕上がっている」と満足げだった。乗り替わりの浜中騎手は、明日26日の調教でまたがる予定だ。

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