今週末の6、7日にJRAで東西8人の新人騎手がデビューする。

横山琉人騎手(18=相沢)は障害レースを見て騎手を志した。父横山義行元騎手がメルシーエイタイムで勝った07年中山大障害を現地で観戦。馬が障害を越えるときに湧く拍手が好きだという。「障害にこれだけ乗りたいと思っているのは同期でも僕くらいだと思います(笑い)。勝ちたいレースは中山大障害ですが、減量が取れるまでは平場で乗るようにと先生に言われているので」とさわやかに語った。デビュー日の6日には中山で2鞍騎乗。「全力で1つでも上の着順に持って行けるように頑張ります」と意気込んだ。

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