ホープフルSの4角で逸走し、競走中止したランドオブリバティ(牡3、鹿戸)が20日、美浦トレセンの北ダートコースで平地調教再審査を受けた。

三浦騎手を背にスムーズにコーナーを曲がると、直線も力強いフットワークで駆け抜け、無事に合格を果たした。鹿戸師は「行儀よく走っていたし、とてもいい動きでした。オーナー、騎手、厩舎スタッフと話し合い、きさらぎ賞(G3、芝2000メートル、2月7日=中京)へ行くことになりました」とコメントした。

自身のツイッターには「年末には皆様にご迷惑をおかけした事を改めておわび申し上げます。本日無事に平地調教再審査に合格致しました。ランド、スタッフ、皇成が頑張ってくれたおかげです。次走に向けてさらに頑張ります。ランドオブリバティの応援をよろしくお願い致します」と投稿している。

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