厩舎所属の大塚海渡騎手(20)が暴行の被害届を提出したことを受け、木村哲也調教師(48)は13日、コメントを発表した。

「このたびはお騒がせし、また、とりわけ競馬ファンの皆様、JRAその他競馬関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をお掛けして、大変申し訳ありません。大塚騎手の件につきましては、現在、民事訴訟が起こされ、また、捜査機関に被害届が出されている状況にありますので、私からのコメントは一切差し控えさせていただきます。大変恐縮ですが、皆様のご理解、ご協力のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます」。

民事訴訟の第1回口頭弁論は20日に水戸地裁土浦支部で行われる。

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