17年菊花賞馬キセキ(牡7、角居)は今年も現役を続行する方針が決まった。角居勝彦調教師は「オーナーと相談して、もう1年という話になりました。(昨秋は)思うような結果を出せなかったので」と説明した。

昨秋も始動戦の京都大賞典(2着)から天皇賞・秋(5着)、ジャパンC(8着)、有馬記念(12着)と王道路線を進み、今後が注目されていた。現在は栗東近郊の吉沢ステーブルWESTに放牧中。次走については「秋に4回使ったので、まずは疲れがとれるまでゆっくりさせたい」と状態を見極めた上で決定される。角居厩舎は2月末で解散するため、3月以降は別の厩舎へ転厩することになる。

  1. ひと足早く2021年2歳馬特集公開
  2. 有料版極ウマ・プレミアムの魅力!