NARグランプリ2019年度代表馬で19年JBCスプリント(統一G1)などを制した浦和のブルドッグボス(牡8、小久保)が23日浦和のゴールドC(S2)を最後に現役を引退することが分かった。10日、管理する小久保師が明らかにした。引退後は北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬となる予定。

ダイワメジャー産駒の同馬はJRA所属の14年に京都でデビュー勝ち。ダートで7勝を挙げ、17年に浦和へ移籍した。地方競馬ではこれまでに重賞3勝を含む6勝を挙げている。

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