香港ジョッキークラブは25日、香港国際競走(12月13日=シャティン)の選出馬を発表した。

メインの香港カップ(G1、芝2000メートル)は、ラストランで連覇のかかるウインブライト(牡6、畠山)、ダノンプレミアム(牡5、中内田)、ノームコア(牝5、萩原)の日本馬3頭を含む11頭が名前を連ねた。海外勢では、愛チャンピオンS連覇などG1・7勝のマジカル(牝5、A・オブライエン)も選出されている。

香港スプリント(G1、芝1200メートル)はタワーオブロンドン(牡5、藤沢和)、ダノンスマッシュ(牡5、安田隆)の日本馬2頭を含む14頭。

香港マイル(G1、芝1600メートル)は連覇を狙うアドマイヤマーズ(牡4、友道)、「香港4歳クラシック3冠馬」で現在10連勝中のゴールデンシックスティーなど13頭。

香港ヴァーズ(G1、芝2400メートル)には日本馬の名前はなく、エグザルタントや今年のパリ大賞覇者モーグルなど7頭が名前を連ねている。

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