<オールカマー>◇27日=中山◇G2◇芝2200メートル◇3歳上◇出走9頭◇1着馬に天皇賞・秋優先出走権

7カ月ぶりのカレンブーケドール(牝4、国枝)は、鼻差2着で重賞初制覇がまたお預けとなった。

直線では残り1ハロン手前で先頭に立ったが、勝ち馬の決め手に屈した。津村騎手は「向正面で掛かりっぱなしで出して行った。そこでいくらか落ち着いた。しのぎ切れなかったけど、休み明けとしては頑張っている」と評価した。G1・3回を含め5回目の重賞2着。国枝師は「スローでも真っすぐ走れている。本当に良くなっていると思うよ」と前を向いた。今後はジャパンC(G1、芝2400メートル、11月29日=東京)から有馬記念(G1、芝2500メートル、12月27日=中山)に向かう予定。

  1. ひと足早く2021年2歳馬特集公開
  2. 有料版極ウマ・プレミアムの魅力!