海外馬券発売が行われるエクリプスS(G1、芝1990メートル、5日=サンダウン)の出走馬と枠順が確定した。エネイブルと同じジョン・ゴスデン厩舎でプリンスオブウェールズSを快勝していたロードノースが回避したため、7頭立てとなった。

日本のディアドラ(牝6、橋田)は7頭立ての7番枠(馬番5)、連覇を狙う女王エネイブル(牝6、J・ゴスデン、父ナサニエル)は3番枠(馬番6)、展開の鍵を握る逃げ馬ガイヤース(牡5、C・アップルビー、父ドバウィ)は6番枠(馬番2)に決まった。

キーファーズ(松島正昭代表)がクールモアグループと共同所有するジャパン(牡4、A・オブライエン、父ガリレオ)は4番枠(馬番3)。鞍上はクールモアの主戦ライアン・ムーア騎手と発表されている。同厩舎のマジックワンド(牝5、父ガリレオ)はパドレイグ・ベギー騎手が手綱を握る。

他は昨年3着のリーガルリアリティ(セン5、M・スタウト、父インテロ)が2番枠(馬番4)、バンコク(牡4、A・ボールディング、父オーストラリア)が1番枠(馬番1)になった。

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