<東京2R>◇21日◇ダート1600メートル◇3歳未勝利◇出走16頭

藤田菜七子騎手(22=根本)が6番人気の伏兵ラブロッソー(牝、星野)を1着に導き、5月23日の新潟8R(トーホウレジーナ)以来、ほぼ1カ月ぶりの勝利を挙げた。

道中は中団待機。直線で大外に出すと、メンバー最速上がり37秒4の末脚で差し切った。2着に1馬身1/4差で、勝ち時計は1分38秒3。

星野師に20年のJRA初勝利をプレゼントした藤田騎手は「課題のゲートを我慢してくれて、しっかり出てくれました。直線は左にもたれながらですけど走ってくれました。もう少し良くなると思います」と、今後の伸びしろに期待した。

今年のJRA15勝目で、同通算105勝とした。

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