土曜中山メインの日経賞(G2、芝2500メートル、28日)でソウルスターリング(牝6、藤沢和)がラストランに挑む。

英国の怪物フランケルの初年度産駒。今では活躍馬が続出の同産駒だが、16年阪神JFは世界初G1制覇、17年オークスは世界初クラシック制覇だった。クラブの規定で現役は今月いっぱい。藤沢和師は「最後だからね。頑張ってくれるんじゃないかな」と目を細める。昨年は2度の取り消しもあり、わずか1戦。最終追い切りは美浦坂路をうなる手応えで駆け上がり、まだまだ走りたい気持ちがあふれている。

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