ホッカイドウ競馬の20年度開催日程が21日、発表された。4月15日に開幕し、11月5日まで前年比2日増となる15開催82日間で、すべて門別競馬場のグランシャリオナイターとして開催。発売目標額は19年度比約3億6000万円増の334億4000万円を見込んでいる。

重賞は28競走で、地方競馬の祭典であるJBC競走の新たな2歳カテゴリー「JBC2歳優駿」(統一G3、ダート1800メートル、1着賞金3000万円)は従来の北海道2歳優駿を発展させる形で11月3日に行われる。同日は大井でクラシック(ダート2000メートル)スプリント(ダート1200メートル)レディスクラシック(ダート1800メートル)の3競走が開催され、大井と門別で史上初の同日開催となる。

JRA認定競走は113レースを予定し、優勝馬の馬主もしくは生産牧場へ翌年度の種付権利が副賞となる「スタリオンシリーズ競走」も引き続き実施予定。報償費は重賞賞金の上乗せを中心に前年比約4億円増となる。

  1. 有料版極ウマ・プレミアムとは?
  2. ニッカンAI予想