南アフリカのトップジョッキー、ライル・ヒューイットソン騎手(22)が3月7日からのJRA短期免許取得を目指していることが17日、分かった。

同騎手は南アフリカでリーディングジョッキー2度など、18~19年シーズンには1日G1・2勝を含む219勝を挙げている。現在は香港で短期免許を取得し、騎乗中。サウスチャイナモーニングポスト紙のインタビューでは「香港国際競走の時に幸運な出会いがありました」とコメントしている。日本で活躍し、年齢の近いO・マーフィー騎手、ノーザンファーム関係者と交流がある。ハンサムな顔立ちで来日が実現すれば人気が出ることは間違いない。

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