19年度地方競馬の成績優秀馬・優秀者と関係者に贈られるNARグランプリ2019表彰式が17日、都内で開催された。

川崎の高月賢一師、浦和の小久保智師が殊勲調教師賞を受賞した。高月師は12月の全日本2歳優駿(統一G1)をヴァケーションで制覇。同馬は平和賞も勝ち、インペリシャブルが鎌倉記念を勝つなど初の年間100勝も達成。

「出来すぎた1年ですね。生え抜きで重賞を勝てましたし、次は南関東のリーディングを取りたいです」と次なる目標を口にした。ブルドッグボスで地元浦和のJBCスプリントを制した小久保師は、最優秀賞金収得調教師賞も合わせて受賞。146勝で重賞9勝。「自分の力は小さくて、みなさんに助けられたなと思います」と周囲への感謝を口にした。

  1. 有料版極ウマ・プレミアムとは?
  2. ニッカンAI予想