今週日曜の東京メイン、今年のG1初戦のフェブラリーS(ダート1600メートル、23日)に出走するアルクトス(牡5、栗田)が得意舞台でG1初制覇を狙う。

東京ダート1600メートルは4戦4勝。栗田師は「こんな舞台はなかなかない」と期待を膨らます。昨春から3連勝で重賞初制覇すると、G1初挑戦の前走南部杯も2着に好走した。「トモの感じが良くなった。以前は右トモが弱点で疲れが抜け切らなかったが、その不安がなく来られている」と馬体面も強化。休み明けは【3・1・0・1】と鉄砲が利く。

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