JRA通算100勝まで残り3勝の藤田菜七子騎手(22=根本)が15日、小倉5R(3歳未勝利、芝1800メートル)で落馬した。

4番人気ランサムトラップ(牝3、根本)に騎乗したが残り800メートル付近で騎乗馬がバランスを崩して転倒し、落馬。その場でうずくまり、担架で小倉競馬場内の救護室に運ばれた。

左鎖骨骨折と診断され、北九州市内の病院へ搬送された。土曜の残り3鞍すべての乗り替わりが発表され、日曜騎乗予定の8鞍もすべて乗り替わりとなる見込み。全治は現時点で不明だが、2月28日サウジアラビア騎手招待競走、3月8日スペインの国際騎手招待レースへの出場も厳しい状況となった。

藤田騎手のレース中の落馬は17年8月26日新潟11RのBSN賞以来。この時はスタート直後に馬がつまずいてバランスを崩し、落馬していた

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