父アグネスタキオン、母マルバイユ(母父マルジュ)。重賞勝ち鞍は11年札幌2歳S、12年スプリングS、15年七夕賞。

現役時代にG1勝ちはなかったが、12年皐月賞では1番人気(5着)に支持されたほどの素質馬。14年都大路Sでは芝1800メートルを1分43秒9で走り抜いた快速が売りで、スピードとその持久力でファンを魅了した。父アグネスタキオンの血を受け継ぐ数少ない種牡馬。現3歳世代が初年度産駒。JRAでは産駒の勝利がラルゲッツァ(牝3、平田)のみだが、1月31日の川崎ではブイジャスティスが既走馬相手に6馬身差の逃げ切りを決めるなど、今後の産駒の活躍が期待される。種付け料は受胎条件30万円(出生条件50万円)。

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