オーストラリアG1のコックスプレートを制するなど国内外G1・3勝のリスグラシュー(牝5、矢作)が年内で引退することが16日、分かった。この日、矢作師が東京競馬場で発表した。ラストランは年末のグランプリ、有馬記念(G1、芝2500メートル、中山=12月22日)。矢作師は「次走の有馬記念をもって引退します」と話した。

同馬は3歳時に牝馬3冠を皆勤し、4歳時の昨年にエリザベス女王杯でG1初制覇。今年の宝塚記念も制しており、春秋グランプリ制覇を最後の目標に、調整を重ねていく。

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