前走京都大賞典7着から挑むウラヌスチャーム(牝4、斎藤誠)は、今回10カ月ぶりにマーフィー騎手が手綱を取る。

同騎手が騎乗した1月中山の迎春Sで勝利。鞍上は当時から高い能力と長距離適性も感じ取っていた。斎藤誠師は「馬は順調に来ています。1度レースで乗ってもらってマーフィーもいいイメージを持っている。道中の運びのうまさには特筆すべきものがある」と若き名手の手綱さばきに期待を寄せた。

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