7月27日小倉で落馬負傷し休養していた鮫島克駿騎手(23=浅見)が26日新潟から復帰する。

左腕とう骨、尺骨骨折、左ひ骨骨折で全治3カ月と診断され、懸命なリハビリで回復。「先週の土日は調教で15頭に乗りました。馬に乗れる喜び、楽しさを感じてます」と再出発へ向けて笑顔を見せた。日曜新潟メインのルミエールオータムダッシュ(リステッド、芝直線1000メートル)は過去2度騎乗して2勝のライオンボスと挑む。「今回は58キロ。そこがポイント。枠順も大事」と思案していた。

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