コーフィールドCで海外G1制覇を果たしたメールドグラース(牡4、清水久)はメルボルンC(G1、芝3200メートル、11月5日=フレミントン)で56キロのハンデを背負うことに決まった。21日、レーシングヴィクトリアが発表した。

コーフィールドCの鮮やかな勝ちっぷりからハンデの大幅増が懸念されていたが、当初発表されていたハンデ55キロからの増量は1キロにとどまった。

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