<ヴェルメイユ賞>◇15日=仏パリロンシャン◇G1◇芝2400メートル◇3歳上牝◇出走9頭

英・愛・仏3国のオークス馬が集結するなど豪華メンバーで行われた注目の牝馬限定G1戦は、デットリー騎手騎乗の愛オークス馬スターキャッチャー(牝3、J・ゴスデン)が逃げ切った。後続にぴったりマークされる形だったが、残り300メートルで後続を引き離し、しぶとく押し切った。

2着は最後方追走から外に持ち出したムーシースアミーカ(牝4、A・ファーブル)、3着は後方2番手から伸びたリーヌドール(牝4、A・ファーブル)。2、3着馬が後方から追い込んだ展開面を考えると、スターキャッチャーの粘りは驚異的だった。

仏オークス馬チャンネルは6着、勝ち馬と同じゴスデン厩舎の英オークス馬アナバーナは7着に敗れた。

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