<新馬戦情報>

14日(日)福島芝1200メートルに出走する英国生まれのプリンスチャーム(牡、栗田、父イフラージ)は10日、美浦ポリトラックを強めに追われ、4ハロン52秒2-11秒6。栗田師は「本数は少ないが調教でしっかり動けているし、仕上がりはいい。短距離で活躍できそう」と将来を見据える。

父はイギリスで芝7ハロンの重賞を3勝。日本での産駒出走は少ないが、昨年10月の京都芝1200メートル新馬戦でワールドウォッチが勝利。同馬も仕上がり早のタイプで、初戦から期待できそうだ。

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