福島牝馬S(G3、芝1800メートル、20日)に出走するデンコウアンジュ(牝6、荒川)が自慢の末脚で久々の白星をつかむ。

休み明けの前走・中山牝馬Sは4着。直線は大外から追い込んだが及ばなかった。ただ、ここ3走はいずれも勝ち馬と0秒1差。佐藤助手は「じっとためて“ズドン”が力を出せる。はまるか否か、ですね。仕上がりは問題ない」と話す。15年10月のアルテミスS以来の勝ち星へ、切れ味を発揮する。

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