ダービー馬2頭の併せ馬は史上初だ。友道厩舎のマカヒキ(牡6)とワグネリアン(牡4)が7日、大阪杯(G1、芝2000メートル、31日=阪神)に向けて追い切られた。

栗東芝でワグネリアンが先行して、ともに馬なりのまま最後は併入。友道師は「マカヒキはいい感じ。去年の秋から少しずつ上向いてきている。ワグネリアンも乗るごとに良くなっている。ふた回りぐらい大きくなってまだ体に余裕があるけど、成長分もあると思う」と説明した。同一厩舎に現役ダービー馬2頭が在籍するのは過去に例がない。本番では初めての直接対決を迎える。

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