<柏山自夢・ケイバーメトリクス最終解答:東京12R>

G1ウイークは記者の競馬場出張も多くなる(東京行きの網先輩、お気をつけて)。もっとも、厩舎スタッフの出張は日常茶飯事。管理馬、担当馬が出走するとなれば東京だって、小倉だって行く。頭が下がる。

そんな出張競馬を心待ちにする厩舎もある。奥村豊厩舎はその1つだ。昨年以降の東京、中山で【4 3 3 11】。複勝率47・6%は全出走(28・2%)の1・5倍以上。複勝回収率175%ともども、栗東の厩舎中2位だ(出走20回以上の厩舎に限る。複勝率1位は安田隆厩舎=50・0%、複勝回収率1位は松永幹厩舎=221%)。

現在は東京、京都、小倉の3場開催。関西主場の京都、第3場の小倉は関西馬の方が輸送時間が短い。関東馬にとっては東京が唯一のホームで、ここ目標に仕上げる陣営も多い。そんななかでの好成績は的確な勝算の分析力と、優れた輸送技術の証し。【関東出張時の奥村豊厩舎】を信頼だ。

◆東京12R 奥村豊厩舎が狙いすまして送り込む◎ブレッシングテレサ。前走で現級3着以内の馬は2頭(前回は4頭)と、相手関係はやや楽になったか。脚質自在。流れに応じて立ち回る。馬連、ワイドで(3)-(6)(2)(14)(8)(10)(13)。

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