<クイーンC>◇11日=東京◇G3◇芝1600メートル◇3歳牝◇出走9頭

北村友一騎手(32)が騎乗した阪神JF2着で1番人気クロノジェネシス(斉藤崇)が快勝し、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分34秒2。

中団を進みながら徐々に進出。残り400メートル付近で、北村友騎手がゴーサインを出した。先行集団を直線外から一気にのみ込み、すぐ後ろからビーチサンバ(友道)が迫ってきても抜かせなかった。最後は鞍上が手綱を押さえる着差以上の強さだった。阪神JF2着の貫禄を示し、桜花賞(G1、芝1600メートル、4月7日=阪神)の有力候補に躍り出た。

逃げた7番人気ジョディー(戸田)が3着。斉藤崇史調教師(36)は21回目の挑戦でJRA重賞初制覇。

北村友騎手は「前走と比べ(出来は)8割ぐらいと感じていたけど、しっかり脚を使って強い勝ち方。能力あります」と振り返った。

馬連(6)(9)260円、馬単(9)(6)420円、3連複(4)(6)(9)1820円、3連単(9)(6)(4)4850円。

(注=成績、払戻金などは、必ず主催者のものと照合して下さい)

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