“大魔神”佐々木主浩オーナー(50)が8日、シャティン競馬場を訪れた。今年の有馬記念出走後も現役続行が決まったシュヴァルグラン(牡6、友道)の来年のローテについて言及した。春の最大目標は17・18年連続2着の天皇賞・春(G1、芝3200メートル、4月28日=京都)に置く。秋は米国遠征を視野。11月2日にサンタアニタパーク競馬場で行われるBCターフ(G1、芝2400メートル)をターゲットにする。

愛馬ヴィブロスは今回の香港マイルが引退戦。最後の調教を見届けると「デビュー当初は2桁着順も経験した馬だからね。400キロくらいの小さい馬がここまでになるとは思っていなかった。3回も海外に連れてきてもらって感謝しかない。最後も無事に走ってほしいね」と感慨にふけった。

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