“大魔神”佐々木主浩オーナー(50)が8日、シャティン競馬場を訪れた。マイルが引退戦となる所有馬ヴィブロスの最後の調教をコースのすぐ横で見届けた。

スマホ片手に愛馬の写真をパチリ。人馬初の香港を思い出にしまった。佐々木オーナーは「デビュー当初は2桁着順も経験した馬だからね。400キロくらいの小さい馬がここまでになるとは思っていなかった。3回も海外に連れてきてもらって感謝しかない。最後も無事に走ってほしいね」と感慨にふけった。

  1. 極ウマくんの星占い
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ