16年菊花賞、有馬記念を制したサトノダイヤモンド(牡5、池江)が次走の有馬記念(G1、芝2500メートル、12月23日=中山)で引退することが11月30日、分かった。

ラストランはアヴドゥラ騎手が手綱を取る。来春からは北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。10億円前後のシンジケートが組まれる見込みだ。

池江師は「セリの下見で里見オーナーをG1オーナーにするという思いでお薦めして、実際にG1を2勝してくれた。感謝の気持ちしかない。最後はしっかりと花道を飾らせてやりたい」と話した。

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