アイルランドのクールモアスタッドが8日、2019年の種牡馬ラインアップと種付け料を発表した。

今年の英2000ギニー覇者で日本生まれのディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡3)の種付け料は3万ユーロ。欧州最大手クールモアスタッドで初のディープインパクト後継種牡馬として期待も大きく、同種牡馬場の新種牡馬5頭の中では最も高額な設定となっている。

発表されている馬は全29頭で最も種付け料が高額なのはノーネイネヴァーの10万ユーロ。クールモアスタッドを代表する種牡馬ガリレオはプライベート(未公表)となっている。

クールモアグループと競合するダーレーグループも欧州の各種牡馬場のラインアップと種付け料を5日に発表しており、英チャンピオンS連覇のクラックスマン(牡4)は英国のダルハムホールスタッドで種牡馬入り。種付け料は2万5000ポンドとなっている。

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