<東京ハイジャンプ>◇14日=東京◇J・G2◇芝3110メートル◇3歳上◇出走11頭

4番人気サーストンコラルド(牡7、橋田)が制し、6月の東京ジャンプSに続く重賞連勝を飾った。勝ちタイムは3分28秒3。大逃げを打ったタマモプラネットが最終障害で落馬(競走中止)。各馬が横に大きく広がった直線で大外をしぶとく伸びた。

北沢騎手は「出たなりの位置。ペースは速いけど、頑張ってくれました。前走がまぐれじゃないのを証明できた」と胸を張った。橋田師は「直行です。予定通りです」と中山大障害(J・G1、芝4100メートル、12月22日=中山)参戦を明言した。

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