新潟6R(3歳上500万、ダート2500メートル)で、2番人気ペイシャエリートに騎乗した新人の山田敬士騎手(21=小桧山)が、競走距離を間違って騎乗停止処分となった。

向正面からスタートを切り、ゴールを2度通過する2500メートルで、同騎手はゲートを出るとハナを奪った。1周目のホームストレッチでステッキを数発。最内から先頭で1周目のゴール板を通過すると、レース終了と勘違いしたのか、外に進路を取ってスピードを緩めた。向正面で再びレースに加わったが、スタミナは残っておらず、勝ち馬から4秒8差離された最下位12着に終わった。レース後に競走距離錯誤の制裁を受け、14日から裁定委員会の議定があるまで騎乗停止となった。今日14日新潟で騎乗予定だった8鞍はすべて乗り替わりとなった。

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