土曜の東京メインは京王杯SC(G2、芝1400メートル、12日=1着馬に安田記念の優先出走権)が行われる。ダービー卿CT4着のテオドール(牡5、国枝)が距離短縮で重賞初制覇を狙う。

 中距離ではスピードのコントロールが難しく、しばしば暴走することもあったが、前走は後方でうまく折り合って末脚を伸ばした。国枝師は「あの競馬がいいね。前向きさがあるので流れるような距離が一番合っている」と、東京の1400メートル戦を選択。8日は坂路で61秒1-15秒0。しっかりためが利いて、スムーズに上がってきた。「広いコースでしまいが生きれば」と師。短距離にシフトして能力全開だ。

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