<春雷S>◇16日=中山◇オープン◇芝1200メートル◇4歳上◇出走15頭

 9番人気フィドゥーシア(牝5、松元)が2番手から抜け出した。勝ち時計は1分7秒5。

 テン乗りの吉田豊騎手を背に、直線入り口で先頭に立つ積極策が実った。吉田豊騎手は「早めの競馬をしてくれとのことだったので。ハンデ52キロもありましたが、いいスピードがありますね」と振り返った。次走は5月21日新潟の韋駄天S(オープン、芝直線1000メートル)を予定。

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