米国の元騎手、ギャレット・ゴメスが44歳で死去した。14日、デイリーレーシングフォーム電子版が伝えた。アリゾナ州のホテルで死亡しているのが発見されており、死因は薬物の過剰摂取と見られる。

 同騎手はブリーダーズカップ競走を通算13勝し、2度のエクリプス賞受賞がある名手。10年のBCクラシックではブレイムに騎乗し、19戦無敗でラストランに臨んだ名牝ゼニヤッタを相手に歴史的勝利を挙げた。13年10月以降はレースに騎乗しておらず、15年1月に正式に現役引退を表明している。日本での騎乗経験もあり、09年12月にはワールドスーパージョッキーズシリーズで騎乗していた(14位)。

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