昨年の年度代表馬モーリス(牡5、堀)が、3月のドバイ遠征を回避することが分かった。13日、吉田和美オーナーの夫・吉田勝己氏(ノーザンファーム代表)が「少し爪を傷めたのもあり、ドバイは行かないと思います」と話した。

 同馬はドバイターフ(G1、芝1800メートル)に登録していた。現在は滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧中で帰厩日は未定。次走はクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、4月24日)、チャンピオンズマイル(G1、芝1600メートル、5月1日)などの香港遠征(ともにシャティン)や、連覇の懸かる安田記念(G1、芝1600メートル、6月5日=東京)が選択肢になる。

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