2015年度のJRA賞授賞式が25日、都内ホテルで行われた。

 最優秀4歳以上牡馬のラブリーデイ(牡6、池江)が、秋にBCターフ(G1、芝2400メートル、11月5日=米サンタアニタパーク競馬場)に挑戦する可能性が出てきた。池江師が「十分に選択肢にある」と話したもの。昨年は米中東部ケンタッキー州のキーンランド開催で、輸送や距離を考慮して実現しなかった。今年は輸送の負担が軽い西海岸開催で、小回りで直線が平たんのコースのため距離も克服可能との見立てだ。師は「今年は2000メートル前後にこだわって使っていきたい。このコースなら2400メートルでもこなせる範囲だし、輸送も負担が少ない。参戦の可能性は十分にある」と前向きだった。

 春は予定通り、大阪杯(G2、芝2000メートル、4月3日=阪神)から香港クイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、4月24日=シャティン)、宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月26日=阪神)の3戦の予定だ。

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