<豪コーフィールドC>◇17日=豪・コーフィールド◇G1◇芝2400メートル◇出走18頭

 フェイムゲーム(牡5、宗像)は6着、ホッコーブレーヴ(牡7、松永康)は10着に敗れ、昨年のアドマイヤラクティに続く日本馬連覇はならなかった。勝ったのはオーストラリアンダービー馬で1番人気モンゴリアンカーン。時計は2分27秒76。

 フェイムゲームの宗像師は「内枠で直線は前が詰まってしまった。脚質的に合わないコースでした。1回使えて良かった」と振り返り、ホッコーブレーヴの松永康師は「馬の雰囲気は良かったが、スローで外々をまわる形になった。レースを終えても疲れていないし、次に期待したい」と話した。2頭とも11月3日のメルボルンC(G1、芝3200メートル、フレミントン)に向かう。

  1. ニッカンAI予想
  2. 16年ぶりJRA女性ジョッキー藤田菜七子まとめ