オルフェーヴルの全妹の2歳馬(牝、池江、父ステイゴールド)が20日、右後肢の蹄葉炎(ていようえん)で安楽死処分となった。牧場で乗り込みを進めている最中に異常が見つかって治療中だったが、症状の悪化で手の施しようがなくなったという。馬名はエストソルシエール(フランス語で「東洋の魔女」)の予定だった。

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