凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=仏ロンシャン)で3連覇に挑むトレヴ(牝5、ヘッドマーレック)が13日、前哨戦の牝馬限定戦ヴェルメイユ賞(G1、芝2400メートル、仏ロンシャン)に出走。

 直線堂々と抜け出すと、後続をちぎる圧勝劇だった。トレヴは昨年このレースで4着に敗れた後、本番で立て直し連覇を飾っており、今年は昨年以上に順調な形で本番に挑む。なお3歳馬によるニエル賞(G1、芝2400メートル、仏ロンシャン)は仏ダービー馬のニューベイ(牡3、ファーブル)が制した。

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