今年のオークス2着馬ルージュバック(牝3、大竹)が、出走を予定していた23日札幌の札幌記念(G3、芝2000メートル)を熱発のため見送ることになった。

 馬主のキャロットクラブが12日に公式ホームページで発表した。

 管理する大竹師は「週末と朝と2度体温が上がりました。牧場、オーナーサイドと協議した結果、無理せず、回避することになりました」と話した。同レースを目標に函館競馬場に6日に入厩し、調整されてきたが、この日の朝、体温を測ったところ通常よりも高かった。その後、いったん下がったために角馬場で運動したが、再び熱が上がり出走を断念した。今後については回復具合をみて、あらためて検討される。

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