南関東地方競馬連絡調整会議は28日、来年度(2023年度)の全開催日程を発表した。開催日数は280日(大井98日、川崎63日、船橋60日、浦和59日)で、4場全体では本年度(当初計画)と同日数。1日2場の協同開催は浦和-大井のリレー開催を10日間(6月26~27、29~30日、8月14~15日、9月19、21~22日、12月26日)実施する。

全日本的なダート競走の体系整備に伴い、重賞競走も大きく変更。川崎記念が24年から4月に移動するため、来年度は23年12月14日に神奈川記念(JRA・地方交流、3歳上、1600メートル=川崎)を同年度限りで実施する。またフリオーソレジェンドC(S3、4歳上、1800メートル=船橋)、ルーキーズサマーC(S3、2歳、1400メートル=浦和)、若武者賞(S3、2歳、1500メートル=川崎)を重賞に格上げ。ブルーバードC(Jpn3、3歳、1800メートル=船橋)は24年からダートグレード競走となり1月に時期を変更。24年3月14日に実施される新設重賞のネクストスター東日本(S3、3歳、1400メートル=川崎)は大井を除く3場の持ち回りで行う。

実施時期の変更はダートグレード競走以外ではサンタアニタTが8月、マイルグランプリが11月、船橋記念が11月、24年の川崎マイラーズが1月、報知オールスターCが2月に移動。また23年4月の予定だった京成盃グランドマイラーズ(S2、4歳上、1600メートル=船橋)が本年度の23年3月16日に変更された。

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