<凱旋門賞>◇2日=仏パリロンシャン◇G1◇芝2400メートル◇3歳上牡・牝◇出走20頭◇1着賞金285万7000ユーロ(約4億円)

18着ディープボンドの鞍上・川田将雅騎手のレース後コメント。

-レースを振り返って

川田騎手 前日までとても順調にこれていましたし、馬自身の状態もとても良かったとは思うんですけど、当日、直前に降った雨の影響がどうしても大きく感じるレース内容でしたね。

-道中の進み具合は

川田騎手 なかなか進んでいくことすら難しい馬場状態になってしまったなという印象です。

-日本の競馬と異質のレースになった

川田騎手 そうですね。毎年のことですけど、やっぱりこれだけ降ってしまうと。なかなか日本馬で対応するのが難しい馬場状態になってしまうというのが、今までの傾向からも思います。

-その中で、レースに騎乗して感じたこと

川田騎手 何よりディープボンドの競馬をできるようにという思いで組み立てていったんですけど。本当に一生懸命走ってはいるんですが、とても苦しいレースになってしまいましたので。ディープボンドは精いっぱい頑張る中で、勝ち馬(アルピニスタ)は真横にいたので、手応えがあまりにも違いすぎるなという、馬場の適性の差が大きく出る内容だったなと思います。

  1. お得な新入会プラン登場! 競馬情報サイト【極ウマ・プレミアム】
  2. 競馬予想に【ニッカンAI予想アプリ】