凱旋門賞で11着に敗れたタイトルホルダー(牡4、栗田)は帰国後、有馬記念(G1、芝2500メートル、12月25日=中山)を次走の目標にして、来年はドバイ遠征を視野に入れていることが分かった。

2日のレース後、生産者・岡田スタッドの岡田牧雄代表と山田弘オーナーが、関係者に明らかにした。岡田代表は「馬が順調であれば、有馬記念を使いたい。鞍上は横山和生騎手で。同じく馬が順調であれば、3月のドバイ遠征を視野に入れている」と話した。

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