フランスギャロは26日、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月2日=パリロンシャン)へ向け、日本馬と関係者を特集した公式ニュースをリリースした。

ダービー馬ドウデュース(牡3、友道)とのコンビで挑む武豊騎手(53)については「日本の生ける伝説(リビング・レジェンド・イン・ジャパン)」と表現。ただのジョッキーではなく、生ける伝説であり、若々しいルックスを維持していると紹介。武豊騎手自身は「フランスにいる時は美術館に行くよりも競馬に行きたいです。僕はヴェルサイユ宮殿もモンサンミッシェルにも行ったことがないんです。そういう場所へ行けば日本人の観光客と会うと思いますけどね。僕が初めて凱旋門賞に騎乗したのは94年でした。それ以来、このレースを本気で勝ちたいと思っています。テレビや新聞記事で見ていたものが、94年に現実になりました。夢のようでした。僕が凱旋門賞を勝ちたいと言うようになってから、他の人たちも続いてくれました。凱旋門賞は勝ちたいレースです。僕の夢であり、人生のゴールです」と情熱的に語っている。

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