史上最多となる日本馬4頭が出走する第101回凱旋門賞(G1、芝2400メートル、パリロンシャン)が10月2日に迫る。

2年連続で挑戦するディープボンド(牡5、大久保)は現地26日、静養に努めた。

9日にフランス・シャンティイに入り、清水裕夫厩舎で調整中。日本と同じルーティンをこなしており、レースのちょうど1週間前となる25日には、エーグル調教場のダートコースで帯同馬エントシャイデン(牡7、矢作)と軽めの併せ馬を行った。

谷口助手は「栗東トレセンにいる時と(調整法を)合わせて、15-15でサラッとやりました。こちらに来るのも2回目ですし、馬も覚えているみたい。特に何のトラブルもなくこられています」とうなずいた。

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